doitsulife.blogspot.com/ads.txt 焼き栗を作る方法 成功の5つの秘密 修正&動画 ドイツ暮らし|ドイツ暮らし

焼き栗を作る方法 成功の5つの秘密 修正&動画 ドイツ暮らし

栗が市場に出回り初めて3週間?


3週間前の土曜にスーパーに買い物に行った時に
栗を売っていました。

私は、栗ごはんが大好きなので、早速購入。
2分ぐらい茹でて、鬼皮・渋皮をとって、
栗ごはんを作って、いただきました。

とても甘く、美味しかったです。



焼き栗が食べたい


家内より、焼き栗を食べたいとの要望が出されたので、
サイトなどを検索して作り方の研究です。

ただ、現在の手持ちの料理設備で作ることが
前提です。
(日本のサイトには、いろいろな便利な料理器具が
 紹介されていましたが、手持ちでないので
 参考にできませんでした。涙)
 
1)オーブンで焼くときに、トレーに水を入れて
  その上に網を載せて焼く。
2)切り込みを入れて焼く。

等々。

実際に作ってみたのですが、天津甘栗の様に
鬼皮と渋皮がきれいに剥けるような状況になりませんでした

数回の試行錯誤の結果、
やっとで、まともに作れる様になったので、
方法を紹介しておきます。

焼き栗を作るための5つの秘密


なんて、大げさですか?

気をつけるポイントを忘れないように書いておきます。
その後、何回かやってみて、改善したので、修正しておきます。

1)栗を購入するときの選別方法

*新鮮な栗を選ぶこと
(あるお店で購入したものは、栗を振ると、
 カラカラ音がしました。
 栗の実が乾燥して、小さくなっている。
 ⇒古い実、ということ。
 実際、お湯につけたときに、浮いてました。
*半分丸く、半分平らな栗を選ぶといい
 栗は、1つのいがの中に3つなることがあります。
 その時3つ並んでできるのですが、
 真ん中の栗は、上から見ると長方形の形になります、
 此の長方形のやつは、避けましょう。)
栗の実のなり方。
半分たいらで、半分丸い栗を選ぶこと。

2)調理の前に、5分⇒10分間熱湯につける



栗を取る場所によりますが、
虫が身を食べていることがあります。
「5分間熱湯につけることによって、虫が出てくる」
と、何かのサイトに書いてありました。

私は、虫食いの栗がなかったので、
この効果はわかりません。

しかし、5分⇒10分間熱湯につけることで、
鬼皮が柔らかくなり、
切り込みを入れることが簡単になります。

3)切り込みを入れる。深さに注意!


この切込みの深さがすごく大切です。

渋皮を突き抜けて、身に届く様にしてはだめです。
鬼皮はきちんと突き抜けて、渋皮は突き抜けない
という程度が最適です。

なぜか?
渋皮まで突き抜けてしまうと、
焼き終わった後に、その部分がもろくなり、
栗がぐちゃぐちゃに崩れてしまうからです。

4)切り込みを入れるのは3箇所。方向に注意。

切り込みを入れるのを3箇所にすると、鬼皮を向くときに
身がバラバラになってしまうので、それを改善するために
場所は変わらないのですが、連続するようにするといいです。

この方向が、焼いた後に、うまく皮をむくのに役立ちます。

1箇所目:
丸い側の下の部分。座との境目よりちょっと上の部分。
全周の60%ぐらいに切り込みを入れる。
座=皮のツルツルしていないところ。とんがっていない部分。

修正
此の後に裏側で縦に2本切り込みを入れますが、
その切れ込みとつなげてください。


2箇所目と3箇所目
平の側に入れます。丸い側が座と平行にいれたのですが、
平の側は、座と垂直になるようにいれます。
長さはさほど長くする必要はありませんが、
2箇所目と3箇所目の間隔は、なるべく広くなるようにする。

縦に入れる切り込みですが、少しコツがあります。
1箇所目に入れた切り込みの最初と最後は、
丸い側に有ります。そこから切り込みを入れ始めるのですが、
終わりは、平側のとんがったところで終わらせてください。

栗の側面の山を横切る感じで切り込みを入れてください。


分かりづらい図ですみません。
左側が、丸いほうです。
端から端まで座の上のところに切れ込みを入れます。
右側が、平の方です。
丸いほうで、切れ込みを入れた最初と最後を起点として、
とんがっている方に、切れ込みを入れます。

これがきちんと焼けると、蓋付きのチョコレートの箱のように
鬼皮がきれいに剥けます。

購入時に、半分丸いのを選ぶと書いたのは、
この切れ込のことがあるからです。

5)オーブンの温度は、200度、30分⇒20分、その後180度で5分。

事前に温めておいたオーブンに、
上下からの加熱、200度、30分投入です。⇒200度で20分、その後180度で5分。

20分焼くと、鬼皮が剥がれくる栗と
そうでない栗が出てきます。
ですが、方面がきれいに艶の出た感じになります。

残りの180度5分は、中の渋皮を剥がしやすくるためです。
ホクホクの焼き栗を食べたい場合は、
この5分を短くしてもいいと思います。

栗は、平の側を下にして、30分待ちます。
切り込みを入れたところが、
盛り上がる様になってくると思います。

いい匂いが漂ってくると思います。

何回かやってみて感じたことですが、
自分たちが使っているオーブンと
レシピをUpしてくださっている人たちの
オーブンの性能の違いがある。
レシピ道理の時間焼いても、
うまくいかないことが多々ある。

ですから、私の家のオーブンでは、
両面焼き、200度、30分で最適になったのですが、
ご自身の家のオーブンでは、温度と時間の調整が
必要かもしれません。

通常栗を購入する時には、500グラムだとしても
相当数の栗になると思います。




一度に、全部焼くのではなく、
初めは10個ぐらいで、トライアルをしてみることを
おすすめします。

ぜひ、焼き栗、楽しんでみてください。


ドイツ暮らし、どうなることやら!